2009年10月17日

衝撃

最近の時間不足でパソコンに向かう時間が減っていましたが、
先ほどマイケル母さんのところで「富士丸な日々」の富士丸くんが亡くなったことを今頃知りました。

ごめんなさい。アセラさんのリニューアル後は何度試してもタグを入れるとその後の文章が表示されなくなるので、取り敢えずは直リンクを貼らせていただきます。
方法がわかりましたら、書き直しますね。

http://fujimaru.blog16.fc2.com/

ショックと言うよりも、衝撃で始めは頭が回らず、信じられない思いでしたが、
富士丸くんの飼い主である穴澤さんの悲しみや苦しみが如何ばかりかと思うと、
こちらまで胸が締め付けられる気持ちです。

頭から離れないのは、穴澤さんの「富士丸を死なせてしまいました」という言葉。
ブログを見に来られる方々への謝罪の意を込めて書かれたもののようですが、
これを書いた時の穴澤さんを想像して、こちらも号泣してしまいます。

自分のせいで。

大切な家族を失ったとき、飼い主さんは往々にしてこのように考えるものです。
また逆に、そう思わねば飼い主さんの心が壊れてしまうのかもしれません。
自分にも経験がありますし、穴澤さんのお気持ちを考えると言葉も出て来ません。

常日頃からきちんと健康診断を受けていて、前日も何ら異常な点が見当たらず、お散歩も喜んで出かけたという富士丸くん。
穴澤さんが少し外出をして、帰宅された時には富士丸くんは既に息を引き取っていたとのこと。

確か私の記憶では、穴澤さんは執筆活動をされていて、最近はご自宅でのお仕事だけで暮らしていく目処が付き、富士丸くんと過ごす時間も増えていたんですよね。
たぶん・・・

穴澤さんと富士丸くんは、大自然に囲まれた場所へよく旅行されていましたね。
ギタリストでもある穴澤さんのコンサートにも富士丸くんが顔を出したり・・。

女性が大好きで、取材などでご来られる女性に甘えたり、有名な女優さんと遊んだり。

有名といえば、富士丸くんと同様にネットでは有名なキュピーンニャンコのはっちゃんとも、富士丸くんは同い年で、お友達でしたね。
先ほどブログに飛んでみましたら、やはり富士丸くんの急逝を悼む記事か書かれていたので、読ませていただいて来ました。

富士丸くんが穴澤さんの息子になって、幸せ過ぎるほど幸せだったことは間違いないのですが、
今の穴澤さんにはきっと、こんな言葉さえも受け入れられないかもしれませんね。

穴澤さんはきっと、富士丸くんを一人で逝かせてしまったと思って苦しみ抜いたのではないかと思い、こちらまでうろたえてしまいます。

時間薬ということばをよく使う私ですが、自分がペコを天へ見送った時、
この薬は何年経っても効き目を発揮してはくれませんでした。

今の穴澤さんの救になることはないか。
そればかり考えてしまいます。

私は穴澤さんと知り合いでもありませんが、穴澤さんがこれからの人生を幸せに暮らして行かれることが、富士丸くんへの一番の供養になると思うんです。
今はこんな言葉さえ耳に入らないかと思いますが、少しでも早く前を向いて歩けるようになって欲しいと願っております。

富士丸くんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。


ニックネーム まき at 14:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする