2011年01月28日

バースデイプレゼントなのにぃ;;

年末近くなると、ネットショップさんも仕事納めするとは思わず、
アニさんの誕生日の28日が近付くまでプレゼントの注文をしなかったら、
到着が年明けとなってしまいました。


お正月もそろそろ終わろうかというある日、私が買い物から戻ると何やら玄関に荷物が。
どうやら母が配達のドライバーさんから受け取ってくれていたようです。



あ、アニさん宛だよグッド(上向き矢印)
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スーパーで買ってきた大根を放り投げ、慌てて写真を撮る私・・・
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違うてば。



なに?これ
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やーよそんな。
優しく扱ってください。



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できれば壊さずに、大事にしてよ。
それにね、それはただのオマケなんだよアニさん。



本当のプレゼントはね!

ダララララララ〜〜exclamation×2。。。← ドラムが鳴り響く



アニさんの新しいベッドなのだ!
ど?ビックリした???わーい(嬉しい顔)Good



せっかくだから寝てあげゆけど。
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あっ
そうでしたかもうやだ〜(悲しい顔)


アニさんにはオマケさんの方が良かったのね。
気に入ってくれて、有難う顔(汗)







ニックネーム まき at 23:57| Comment(4) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

ダイエット成功中・・かな


Annieさんは12月28日に、無事に6歳のお誕生日を迎えることができましたClapぴかぴか(新しい)

シコリ騒ぎがあったので、ホッとしましたさー顔(泣)←嬉し泣き

おめでとう!アニさん。
記念写真撮ろうねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

食べ物で視線をカメラに向ける技を教えていただいたので、早速試しましたがこの始末顔(イヒヒ)


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ああカワユ黒ハート



そういえば、アニさんは胃腸の調子を崩してからダイエットに成功しますた。





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5キロ台をキープしています。

ただ、人間と同じで皮がタルタルになっていますがねふらふら






ニックネーム まき at 16:51| Comment(4) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

アニさんのシコリ:4

続きもののくせに、なんだかタイトルに一貫性がないような気が・・・テンテン

アニさんのシコリの件ではお騒がせしてしまい、すみませんふらふら

細胞針検査をして、針を刺した場所に悪性のものがなかったら必ず良性かというと、そうでもなく、
悪いものと良性のものが1つのシコリに混在している場合、治療せねばならない部分を見つけられないことも稀にあると、ソヨコの先生(現在のAnnieの主治医)は言いました。

そして、Annieのシコリから採取した細胞を病理検査に出す前に、院内で一度顕微鏡検査をしてくださるとも。

明らかに悪性だった場合は顕微鏡で簡単にわかることもあるので、翌日に電話をくださいと言われていた私ですが、その日は仕事の都合で電話ができないことを話し、翌々日に電話を入れてみました。

先生の話だと、私が一番怖がっていた『肥満細胞腫』は出てこなかったそうで、
それなら何なのか?という答えは病理検査待ちであるとのこと。

結果は先生のほうから私の携帯にお電話でお知らせくださるが、検査はとても混んでいるので何日くらいかかるのかは不明とのお話だったため、心配な日々を過ごしていたある日のお昼頃。

食事休憩中に、その電話は鳴りました。
採取した細胞からは、結局悪いものが見つからず、何かの炎症が起きたのであろうという説明だったので、顕微鏡検査で得た情報とほぼ変わりませんでした。

先生がとても丁寧に、
「病理検査に出して、結果が戻ってきて・・・」
と話してくださる前置きがとても長く感じられて、思わず
「ああ、先生。良いか悪いか、それだけでも先に教えてくださいな」
とお願いしたいような気持ちがしたことを覚えています。

その後は2度ほどシコリの大きさを測っていただいていいますが、なぜかビックリすることに、どんどん小さくなってきています。

それでもトラネキサム酸は少し続けましょうという先生のアドバイスに、今後も従っていきたいと思っています。


これが噂のトラネキサム酸です。
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ぎょ。
スゲー ヤクザ犬みたい。







ニックネーム まき at 00:01| Comment(4) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

寝まする。

今日は続きを書こうと思っていたのですが家事に追われてしまい、
更に明日は4時半起きなので、後日にしますね。

ところで明日は3時に上がれるけれど、アニさんのフィラリアの薬をもらいに行きべきか考えています。
アニさんには夏場以外でもフィラリアの薬を飲ませていますが、うちもだよ〜んっていうワンちゃん、いらっしゃいますか??

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ニックネーム まき at 21:16| Comment(4) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

アニさんのシコリ:その3

アニさんの嘔吐が続いたある日。

病理検査は、ソヨコちゃんのご縁でAnnieもお世話になっている病院にお願いしてありましたが、まだ結果が出ていませんでした。

この日はちょうど休診日だったので、いても立ってもいられない私は今までお世話になっていた病院へ向かったのでした。
あの、ソヨコのために別の病院をご紹介くださった先生です。

ソヨコの一件以来、私は少し気兼ねしてしまい、その先生のところへ行ってはいなかったのでした。
しかし比較的自宅から近いことや、このまま疎遠になるのも申し訳ないと思っていたところだったので、思い切って出かけていきました。

Annieのシコリを診ていただき、時々吐いていることを伝えると、その先生の顔が難しくなり、うつむいて目を閉じてしまいました。

ソヨコの先生からは、Annieが血便をしていた時期に3本づつの注射を3回近く討ったことがシコリ原因かもしれないが、シコリができるには日が経ち過ぎている気がすると言われたことがあるので、この日、それを伝えてみたのですが。

『これはイヤだなぁ。。』

『シコリの一部が筋肉と同化している気がするんです』

『ボクだったら切りますね。仮に注射痕だったとしても、これだけ大きなものが自然に消えていくとは思えません』

『切るとしたら、念のためにかなり大きく切除します』

イヤだなぁという言葉を聞いたとたんに私は怖くなり、すぐにでも手術しなければならないような気持ちになってしまいました。
しかし先生は、

『今は別の先生が主治医なんですよね?ボクに切れと言われればモチロン引き受けますが、主治医の判断を仰いでからでも良いのでは? 主治医が判断しようとした時に、Annieちゃんが既に手術を終えていたというのでは、その先生もビックリしちゃうでしょうからね:苦笑』

と言いました。
もちろん私はまだ手術をお願いしていませんでしたが、先生は私の気持ちを察して、先に言ってくれたようです。

本当に先生の言う通りです。
理屈ではわかっているつもりでも、私は怖くてたまらなくなりました。
そして、手術を急ぐ必要はないことだけを確認し、後ろ髪を引かれる思いで帰宅したのでした。

注射痕。

同じ場所に続けて注射すると、そこがシコリになることがある。
どうか注射痕でありますように。

Annieを見るたびに、涙が出てくる。
するとAnnieは気になるようで、私の顔を覗き込むように眺めていました。

これではいけないと思いました。
明るいオーラを振りまかねば!
運を見方に付けてやる!

Annieには、努めて楽しそうに接することに決めたのでした。

また続きます。



ニックネーム まき at 18:13| Comment(4) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

続:アニさんのシコリ

右脇腹にできたシコリがとても大きかったので、私はAnnieを見ただけで泣けてしまう日が続きました。

血便をしていたこと。
両目が赤く腫れ上がって深夜専門の救急病院に駆け込んだこと。

それらはみんな、良くないことの前触れだったんだろうか。
アニさん、ごめん。
どうすればいいのだ。

そのうち、時々吐くようになったアニさん。
この頃、肥満細胞腫という言葉を私は知りました。
とても怖いガンで、時には形を変えたり、小さくなることもある。
だからうっかり安心してしまうと、ガンは密かにワンコの身体を蝕んでいくらしい。。。

俗名は『大いなる詐欺師』

こっ・・・怖いダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

シコリを見付ける少し前からアニさんは体調を崩していたので、この際食事を見直しながら一気にダイエットもしてしまおうと思っていました。
幸か不幸か、この頃のアニさんはご飯が食べられない状態だったので、先生の指示の下に処方食を1度に6~8粒、それを日に2回しか食べさせなかったのです。

すると、今まで空腹になると、まるでネコのようにニャンニャンとお腹を鳴らしていたアニさんの腸の調子が少しずつ整い始めたではありませんか。

『なんということでしょう』

『整いました〜〜』

あの音は、空腹が原因ではなかったのね。
それからというもの、私は手作りから一切手を引き、ドライフードしか出さないようになりました。

続きは後ほど。。。

(大した内容でもないのに引っ張る引っ張る。しかも画像ナシってなによ)








ニックネーム まき at 21:09| Comment(0) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

明けましておめでとうございます!

だんだんと生活が落ち着き始めてきて、
再びブログを更新できそうな日々が戻って来つつありますわーい(嬉しい顔)

絵文字を入力するのも懐かしいほど、ご無沙汰になっておりました。
また、今までは皆さまのところにお邪魔しても読み逃げ状態で失礼していましたが、コメントさせていただく時間も持てそうな気がしています〜るんるん

さて、去年のある日にお友だちのブログで穴澤賢さんの著書『またね、富士丸』が出たことを教えていただき、即購入して涙ながらに読ませていただきました。
まるで自分が体験しているように感じながら、また僭越ではありますが穴澤さんの心と一体化したような気持ちになって、深く深く入り込みながら読みました。

それから少し経った11月11日の朝、アニさんと遊んでいたらいきなり足を引きずり始めたので少々大げさに慌ててしまったことがありました。
その日は母の通院日で、その後には別用で外出しなければならず、これはどうしたものかと思っているうちに普通に歩けるようになり、結局獣医さんには行かずに様子をみることになったのですが。

そして、11月15日の夕方のこと。

私が電話で誰かと話しながら何気なくAnnieの体を撫でていた時、
Annieの右脇腹に違和感を覚えたのでした。
とても大きな、なんとも表現しがたい板状のカタマリのようなものが、Annieの脇腹の中に感じることができたのです。

すぐに電話を切り、時計を見ると夕方6時30分。
獣医さんは、7時までで診察時間が終わります。

間に合うか!?
慌てながら車を飛ばして、先生に診てもらいに行きました。

こんな大きなシコリができていて今まで気付かなかったのは何故だろうかと先生は私に聞きました。

私は常日頃から、シコリなどがないかAnnieの体を確認することが癖になっていることを先生に伝えました。

シコリのサイズはというと・・・
縦が約7センチで、幅は約3センチ

すぐに手術か?と思いましたが、とにかく細胞針検査をして様子を見ましょうという先生の意見に従い、病理検査に出していただくことになりました。

Annieはすぐに別室に移され、シコリのある場所に局所麻酔をして、細胞を採取していただいた後で、待合室で待つ私のところに戻されてきました。
看護師さんに抱かれながら。。。

Annieちゃんは、検査の間とってもおりこうさんでしたよ!と、看護師さんは褒めてくださいました。

結果が出るまでに数日かかるらしく、その日は消炎剤としてトラネキサム酸シロップが10日分出されました。

結局、Annieさんのシコリは良性のもので、何か炎症が起きたのではないか・・という結果が出たのですが、経緯を引き続き書き綴っていこうかと思います。


ニックネーム まき at 23:37| Comment(4) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする