2010年09月07日

ソヨコちゃんはAGYでした

ソヨコちゃんがうちの子になった当初、お尻が汚れていて食が細く、
あまりハツラツとした印象を受けなかったために心配になり、
ペットショップにアドバイスを仰いだのは去年のこと。

数日間ペットショップにお里帰りした結果、
とても元気だということでお家に帰って来たのでした。

ソヨコと一緒に養子入りしたのぞみちゃんが亡くなった頃、ソヨちゃんは元気ハツラツに見えたのですが・・・。

今日に至るまでの数ヶ月間、時々羽を膨らませては目をつぶっていることがありました。
どうしようかと思っているうちに、すぐに元気を取り戻してくれたソヨちゃん。

ここ数日、また羽を膨らませていたために様子を見ていると、クチバシから細いよだれのようなものをツーっとこぼしました。

これはただ事ではないと思い、便の状態や食欲を確認するために琴音ちゃんとケージを分けようと手を延ばすと、かつての暴君ぶりとは比較にならないほど簡単に、ソヨちゃんは私に捕獲されてしまいました。

そして今日の2時半頃。
母がお世話になっているデイサービスから私の勤務先に電話が入り、母が興奮状態に陥って血圧が200を超えていると聞かされました。
耳まで赤くして、あることないことを喋り続けては怒っている・・・と。
ソヨコのことで頭がいっぱいだった私は、ダブルショックを受けたような気持ちでした。

幸い私は今日、午後3時までの勤務だということをデイサービスに伝え、すぐに母を家に帰してくださってもけっこうですとお願いし、帰宅後すぐにかかりつけの病院へ連れて行きました。

そこでは血圧が140台に下がっていて、もう大丈夫ですとのこと。
別の病院で処方されている認知症のお薬の副作用で攻撃的になり、カッカしすぎて血圧が一時的に上がったのだろうという診断を受けて、家に帰ったあとはソヨコちゃんの病院です。

ソヨコちゃんはAnnieと同じお医者様にお世話になるつもりでしたが、以前にのぞみちゃんのことがあったので、鳥の専門医を紹介して頂けるかどうか、お聞きしました。
その先生には大変申し訳なく、お聞きするのに勇気が要りました。

今までに何度も鳥の専門病院を探していた私。

良い病院がなかなか見つからず、既に知っている有名な病院は待ち時間が長過ぎてソヨコのストレスになると思い、行くのをためらっていました。

今日はとうとうその有名な病院に電話を入れてみましたが、お休み。。。

Annieの先生が快く鳥の専門医をご紹介くださったので、車で30分ほどかかる所にソヨコと出かけました。

病院に着くと、とても沢山の鳥さんが来ていました。
動物病院なので、ワンちゃんやネコちゃんもいます。

そこでソヨコちゃんに下された診断は、AGY。
詳しくはのちほど書かせていただこうかなと思います。

のぞみちゃんが不調になった頃から気になっていた、このAGYという病気。
やっぱりAGYだったのね。
すぐにそう思いました。

先生にのぞみちゃんのことをお伝えすると、のぞみもAGYだったのではないかとのお話でした。

すぐに入院となったソヨコちゃんは体重が25グラムとかなり痩せていて、ちょっと重症です。
もしものことを考えておいてくださいともいわれています。
そして、念のために琴音ちゃんも調べる必要があるとも・・・。
一緒に暮らしていたんだものね。

また後日、続けて書かせて頂きますね。









ニックネーム まき at 22:24| Comment(0) | インコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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