2010年09月08日

ソヨコちゃん

ソヨコが入院している病院には、せめて何日か経ってから様子をお伺いしようと思っていたのに心配が募ってしまい、
しかも明日がお休みだとわかったものですから・・・

ええ、電話してしまいましたともあせあせ(飛び散る汗)

初診の時には2人がかりで診察に当たって下さって、片方の先生がわりと前向きなアドバイスをくださったので救われました。
今日の電話に応対して下さった先生は、声からして、この前向きな先生のようでした。

ソヨコは時々、餌をついばむ素振りを見せるそうですが、鳥さんは体調が悪い時に「食べるフリ」をすることが少なからずあり、ソヨコも例外ではないかもしれないので強制給餌をしていただいているとのことでした。
そして点滴を受けながら、今は体力の回復を待つ段階なのだそうです。

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私が前回書きましたAGYというのは、簡単に言うと特に鳥類が多く感染する病気の名前です。
以前はメガバクテリアと呼ばれていたのですが、語弊があるとのことで今はAGYと呼ばれているようです。

私が子供の頃には、こんな病気知らなかったなぁ・・と思っていたら、
AGYに感染している鳥さんたちは、30年近く前から急激に増えたようです。

私もまだよくわからないので、間違いがありましたら気付いた時点で訂正させてくださいね。

産まれてきた時からAGYにかかっている鳥さんは多く、AGYに感染していない鳥を繁殖しているブリーダーさんを見付けるのは非常に難しいのだそうです。

AGYにかかっている鳥さんは他の病気を併発している可能性も低くないそうで、その場合は治療に時間もかかりますし、仮にAGYだけだったとしても胃がダメージを受けていることが多いので、どちらにしても長期戦を覚悟する必要がありそうです。


DSCF4199.JPG


ニックネーム まき at 22:02| Comment(4) | インコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まきさん、おはよう。
私が子供の頃、家には小鳥が70羽ほどおりました。
当時若かった父(ジィジ)が鳥好きだったのだ。
でも、やっぱりその頃は鶏の病気なんて詳しくなかったな…。
て、いうか、飼い主に似るのか食欲ガッツリの鳥ばかり
だったので、あまり病気の記憶がないたらーっ(汗)
何にしても病気が解ったのだから、ココは一つ
ソヨコちゃんと一丸となって病気に立ち向かうしかないわね手(グー)
頑張れ、ソヨコちゃん、まきさん顔(笑)
Posted by まいける母 at 2010年09月09日 11:31
まいける母さん☆

そうそうexclamationお父様が鳥さんをたくさん飼っていらしたこと、以前に教えていただいたことありましたね〜わーい(嬉しい顔)小鳥

ソヨちゃんが感染している病気は、日本には20年くらい前からガッと増えたらしいんです。

菌というかカビのようなものらしいのですが、治療で駆除することができても後遺症として胃潰瘍や胃がんなどを引き起こすほど胃にダメージを与えてしまうので、とにかく早期発見が大切らしいんですよ。

長い目で見なければなりませんが、ソヨコちゃんは頑張っていますので私も負けてはいられません!
Posted by まき at 2010年09月09日 21:39
出掛ける事が多くご無沙汰していたら
ソヨコちゃんが大変だったんですね!
ごめんなさい!
AGYですか〜!私の所にコメントをくださる
方の中にも何人かAGYで治療されていた方が
いましたが、ペットショップで買った時点から、細菌を持っている場合うが多いようですね。
インコは具合が悪くても飼い主に元気な様子を見せると言いますから、気づくのが遅れるようですが、でも今はAGYに効く良い薬も開発されているようですよ。

心配でしょうがこうなると病院にお任せして待つしかありませんね!
食欲もないようですし、ソヨコちゃん苦しかったのかしら? 可哀相に!
先生達がきっと良くしてくださるでしょう!
私もソヨコちゃんが一日も早く元気を取り戻してくれるよう祈っています。
まきさんもお疲れでしょう。少しの時間でも
休むようにして、お体に気をつけてくださいね!
Posted by ハル at 2010年09月11日 13:07
ハルさん☆

暖かいコメントを下さって、有難うございますexclamation×2わーい(嬉しい顔)

ソヨコの先生も、効果的なお薬があるようなお話をしてくださいましたが、ハルさんの頼もしいお言葉をいただいて俄然勇気が沸いてきましたGood

頭が混乱する中でお聞きしたので間違えているかもしれませんが、海外でも有名な獣医さんを囲んでの会にソヨコの先生が出席されたとき、日本で既に使われているお薬が海外ではまだ知られていなかった・・・とか・・おっしゃっていた記憶があります。

AGY自体が直っても、それによって胃に受けたダメージが引き金になって胃ガンなどになる可能性もあるし、いずれにしても長期戦になりそうですが、AGYが蔓延し始めてから何年も経つので医学も進んでいて欲しい!と願う毎日です。

また更新させていただきますね!
本当に有難うございます。
今は前向きに、琴音ちゃんとのコミュニケーションを図ろうと目論んでおります顔(イヒヒ)


Posted by まき at 2010年09月11日 17:54