2011年01月03日

明けましておめでとうございます!

だんだんと生活が落ち着き始めてきて、
再びブログを更新できそうな日々が戻って来つつありますわーい(嬉しい顔)

絵文字を入力するのも懐かしいほど、ご無沙汰になっておりました。
また、今までは皆さまのところにお邪魔しても読み逃げ状態で失礼していましたが、コメントさせていただく時間も持てそうな気がしています〜るんるん

さて、去年のある日にお友だちのブログで穴澤賢さんの著書『またね、富士丸』が出たことを教えていただき、即購入して涙ながらに読ませていただきました。
まるで自分が体験しているように感じながら、また僭越ではありますが穴澤さんの心と一体化したような気持ちになって、深く深く入り込みながら読みました。

それから少し経った11月11日の朝、アニさんと遊んでいたらいきなり足を引きずり始めたので少々大げさに慌ててしまったことがありました。
その日は母の通院日で、その後には別用で外出しなければならず、これはどうしたものかと思っているうちに普通に歩けるようになり、結局獣医さんには行かずに様子をみることになったのですが。

そして、11月15日の夕方のこと。

私が電話で誰かと話しながら何気なくAnnieの体を撫でていた時、
Annieの右脇腹に違和感を覚えたのでした。
とても大きな、なんとも表現しがたい板状のカタマリのようなものが、Annieの脇腹の中に感じることができたのです。

すぐに電話を切り、時計を見ると夕方6時30分。
獣医さんは、7時までで診察時間が終わります。

間に合うか!?
慌てながら車を飛ばして、先生に診てもらいに行きました。

こんな大きなシコリができていて今まで気付かなかったのは何故だろうかと先生は私に聞きました。

私は常日頃から、シコリなどがないかAnnieの体を確認することが癖になっていることを先生に伝えました。

シコリのサイズはというと・・・
縦が約7センチで、幅は約3センチ

すぐに手術か?と思いましたが、とにかく細胞針検査をして様子を見ましょうという先生の意見に従い、病理検査に出していただくことになりました。

Annieはすぐに別室に移され、シコリのある場所に局所麻酔をして、細胞を採取していただいた後で、待合室で待つ私のところに戻されてきました。
看護師さんに抱かれながら。。。

Annieちゃんは、検査の間とってもおりこうさんでしたよ!と、看護師さんは褒めてくださいました。

結果が出るまでに数日かかるらしく、その日は消炎剤としてトラネキサム酸シロップが10日分出されました。

結局、Annieさんのシコリは良性のもので、何か炎症が起きたのではないか・・という結果が出たのですが、経緯を引き続き書き綴っていこうかと思います。


ニックネーム まき at 23:37| Comment(4) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新年あけましておめでとうございます。昨年はありがとうございます。今年もリモナの日記をよろしくお願いします。
Posted by リモナパパ at 2011年01月04日 02:02
明けましておめでとうございます。
年末、アニさんは大変だったのね。
実はマイケルも年末から目の調子が悪くて・・・
老化現象による白内みたいなんだけどね。
私も今年は検査報告とかのUPとか増えそうよ。
お互い負けずに頑張ろうね手(グー)
今年もよろしくexclamation
Posted by まいける母 at 2011年01月04日 09:21
リモナパパさん、こんにちはわーい(嬉しい顔)

ご近所さんのブログから、時々拝見させていただいておりました。

ご訪問くださって、どうも有難うございます。
こちらこそ、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

明日あたり、遊びに伺いますね!
Posted by まき at 2011年01月04日 21:03
まいける母さん

今年の年賀状はプリンタ故障のため、
全てが手書きのうえに画像も作れず、
普通にウサちゃんが描かれたものになってしまい、しかも遅く投函したので到着も遅れていてすみません!

そうそう、マイケルくんの目のことは以前に読ませていただいたので知っていましたが、心配しておりました。

私もアニさんの目を時々覗き込むのですが、光の加減からか少し白っぽく見えることがああります。
ワンちゃんは、白内障の手術を受けられるのかしら。
調べてみますぅ。

アニさんのシコリ騒動は、また追ってご報告しますね。
なんて、もう結果はお知らせ済みなので気が楽ですが。

Posted by まき at 2011年01月04日 21:12