2011年01月05日

続:アニさんのシコリ

右脇腹にできたシコリがとても大きかったので、私はAnnieを見ただけで泣けてしまう日が続きました。

血便をしていたこと。
両目が赤く腫れ上がって深夜専門の救急病院に駆け込んだこと。

それらはみんな、良くないことの前触れだったんだろうか。
アニさん、ごめん。
どうすればいいのだ。

そのうち、時々吐くようになったアニさん。
この頃、肥満細胞腫という言葉を私は知りました。
とても怖いガンで、時には形を変えたり、小さくなることもある。
だからうっかり安心してしまうと、ガンは密かにワンコの身体を蝕んでいくらしい。。。

俗名は『大いなる詐欺師』

こっ・・・怖いダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

シコリを見付ける少し前からアニさんは体調を崩していたので、この際食事を見直しながら一気にダイエットもしてしまおうと思っていました。
幸か不幸か、この頃のアニさんはご飯が食べられない状態だったので、先生の指示の下に処方食を1度に6~8粒、それを日に2回しか食べさせなかったのです。

すると、今まで空腹になると、まるでネコのようにニャンニャンとお腹を鳴らしていたアニさんの腸の調子が少しずつ整い始めたではありませんか。

『なんということでしょう』

『整いました〜〜』

あの音は、空腹が原因ではなかったのね。
それからというもの、私は手作りから一切手を引き、ドライフードしか出さないようになりました。

続きは後ほど。。。

(大した内容でもないのに引っ張る引っ張る。しかも画像ナシってなによ)








ニックネーム まき at 21:09| Comment(0) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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