2010年09月29日

まだまだ先が見えず…?

SN360171_0002.JPG


ソヨコちゃんが無事に退院した直後、Annieに再び血便が見られました。

いつもの病院が休診日だったので、ソヨコちゃんがお世話になっている先生の所に初めて連れて行きました。

診断の結果、やはり重篤な病気ではありませんでしたがAnnieはメンタル面でデリケートなようなので、もう少し図太い性格になった方が良いのではないかとのアドバイスを頂きました。

あ、やっぱり言われてしまったあせあせ(飛び散る汗)

これでもずいぶん図太くなって、私や母以外の人にも興味を見せ始めているんだけどなぁ。

わかっていても、こればかりは言い聞かせて治る問題でもなし。

だんだんと“人慣れ”して行くのが良いのだろうと思いますが、嫌がる事を強要したくないとも思う。

ソヨコとAnnie。そして仕事と母と…

心配な事が重なったせいか、数日前の休みは目が覚めたら午後2時でした!

こんなに寝たのは何年ぶりだろう。

朝食後に母が飲む薬を珍しく前夜の内に渡してしまったので、気が緩んだのかもしれません。

それにしてもお母さん、よく私を寝かしておいてくれたなぁ。

Annieの血便はおさまったものの、まだ消化器の調子が良くないのと、
ソヨコちゃんはマイコプラズマ陽性との連絡が病院から来てしまったので、暫くは通院が続きそうです。

きのうは母の病院だったので、私はいつ頃自分の診察を受けられるでしょうか〜〜(笑)

ニックネーム まき at 12:37| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

☆ソヨコちゃんの退院☆

数日間に渡って入院生活を余儀なくされていた、セキセイインコのソヨコちゃんが、
お陰さまで17日のお昼頃に退院することができきましたわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)


DSCF4245.JPG


さぁさソヨコちゃん、心配してくださった皆さまにお礼を言いましょう♪
まちが言うとおりに言ってね!


「ごしんぱいを、おかけしてすみませんでした」

はいどうぞ!


DSCF4246.JPG


あや、ちょっと長すぎで忘れちゃったかしらねたらーっ(汗)


体重は25gから30gに増え、お迎え時にこちらを向いてお歌を歌った声は大きく、
今のところ吐き気も再発しておりません。
ゴハンもよく食べてくれて、私もホッと旨を撫で下ろしています。

でも、まだまだお薬や点滴(お注射)は必要なんです。
自宅で上手にお薬をあげなければならないので、
補ていの方法を先生に何度も質問してきました。

ちょっとしたコツさえ覚えてしまえば首を動かされることもないので、心配したよりも嫌がらずに、ソヨコちゃんはお薬を飲んでくれています。

とはいえ、今日は部屋の中に飛ばしてしまったので捕まえるのに一苦労でしたが顔(ペロッ)

ギャーギャー騒ぐソヨコちゃんを捕まえてお薬を飲ませるのは胸が痛みますが、
命にも関わる病気と聞いているので心を鬼にして頑張っています(笑)
ちょっとでも気を抜くと手が震えてしまいそうなので、ここはギュッと!ね。

それでも久しぶりにケージのドアを開けると私の腕に飛んで来てくれましたグッド(上向き矢印)

そして、私のメガネを修理してくれた後は、お耳までお掃除してくれましたよぉ。
ショショショショ・・・って音を立てるので、思わず首をすくめるまち。
こ、こちゃばゆい〜〜顔(汗)


冬にヒーターを取り付けたときにコンセントをケージに通すのが大変だったので、
ヒーターはそのまま付けてあります。
こんなことをすると劣化が早いかしら・・・??


さて、ソヨコちゃんは連日の点滴のために右脇腹が黄色くなっております。
お薬の色なのでございます〜
退院早々、今日もさっそく1本うってもらってきました。


DSCF4247.JPG


「イタ〜イexclamation
って怒っていたソヨコちゃん、ごめんね。

琴音ちゃんとも、もう別居しようね。

あ、ソヨコちゃんはやっぱり女の子でした。






ニックネーム まき at 21:09| Comment(4) | インコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

ソヨコちゃん

ソヨコが入院している病院には、せめて何日か経ってから様子をお伺いしようと思っていたのに心配が募ってしまい、
しかも明日がお休みだとわかったものですから・・・

ええ、電話してしまいましたともあせあせ(飛び散る汗)

初診の時には2人がかりで診察に当たって下さって、片方の先生がわりと前向きなアドバイスをくださったので救われました。
今日の電話に応対して下さった先生は、声からして、この前向きな先生のようでした。

ソヨコは時々、餌をついばむ素振りを見せるそうですが、鳥さんは体調が悪い時に「食べるフリ」をすることが少なからずあり、ソヨコも例外ではないかもしれないので強制給餌をしていただいているとのことでした。
そして点滴を受けながら、今は体力の回復を待つ段階なのだそうです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

私が前回書きましたAGYというのは、簡単に言うと特に鳥類が多く感染する病気の名前です。
以前はメガバクテリアと呼ばれていたのですが、語弊があるとのことで今はAGYと呼ばれているようです。

私が子供の頃には、こんな病気知らなかったなぁ・・と思っていたら、
AGYに感染している鳥さんたちは、30年近く前から急激に増えたようです。

私もまだよくわからないので、間違いがありましたら気付いた時点で訂正させてくださいね。

産まれてきた時からAGYにかかっている鳥さんは多く、AGYに感染していない鳥を繁殖しているブリーダーさんを見付けるのは非常に難しいのだそうです。

AGYにかかっている鳥さんは他の病気を併発している可能性も低くないそうで、その場合は治療に時間もかかりますし、仮にAGYだけだったとしても胃がダメージを受けていることが多いので、どちらにしても長期戦を覚悟する必要がありそうです。


DSCF4199.JPG


ニックネーム まき at 22:02| Comment(4) | インコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

ソヨコちゃんはAGYでした

ソヨコちゃんがうちの子になった当初、お尻が汚れていて食が細く、
あまりハツラツとした印象を受けなかったために心配になり、
ペットショップにアドバイスを仰いだのは去年のこと。

数日間ペットショップにお里帰りした結果、
とても元気だということでお家に帰って来たのでした。

ソヨコと一緒に養子入りしたのぞみちゃんが亡くなった頃、ソヨちゃんは元気ハツラツに見えたのですが・・・。

今日に至るまでの数ヶ月間、時々羽を膨らませては目をつぶっていることがありました。
どうしようかと思っているうちに、すぐに元気を取り戻してくれたソヨちゃん。

ここ数日、また羽を膨らませていたために様子を見ていると、クチバシから細いよだれのようなものをツーっとこぼしました。

これはただ事ではないと思い、便の状態や食欲を確認するために琴音ちゃんとケージを分けようと手を延ばすと、かつての暴君ぶりとは比較にならないほど簡単に、ソヨちゃんは私に捕獲されてしまいました。

そして今日の2時半頃。
母がお世話になっているデイサービスから私の勤務先に電話が入り、母が興奮状態に陥って血圧が200を超えていると聞かされました。
耳まで赤くして、あることないことを喋り続けては怒っている・・・と。
ソヨコのことで頭がいっぱいだった私は、ダブルショックを受けたような気持ちでした。

幸い私は今日、午後3時までの勤務だということをデイサービスに伝え、すぐに母を家に帰してくださってもけっこうですとお願いし、帰宅後すぐにかかりつけの病院へ連れて行きました。

そこでは血圧が140台に下がっていて、もう大丈夫ですとのこと。
別の病院で処方されている認知症のお薬の副作用で攻撃的になり、カッカしすぎて血圧が一時的に上がったのだろうという診断を受けて、家に帰ったあとはソヨコちゃんの病院です。

ソヨコちゃんはAnnieと同じお医者様にお世話になるつもりでしたが、以前にのぞみちゃんのことがあったので、鳥の専門医を紹介して頂けるかどうか、お聞きしました。
その先生には大変申し訳なく、お聞きするのに勇気が要りました。

今までに何度も鳥の専門病院を探していた私。

良い病院がなかなか見つからず、既に知っている有名な病院は待ち時間が長過ぎてソヨコのストレスになると思い、行くのをためらっていました。

今日はとうとうその有名な病院に電話を入れてみましたが、お休み。。。

Annieの先生が快く鳥の専門医をご紹介くださったので、車で30分ほどかかる所にソヨコと出かけました。

病院に着くと、とても沢山の鳥さんが来ていました。
動物病院なので、ワンちゃんやネコちゃんもいます。

そこでソヨコちゃんに下された診断は、AGY。
詳しくはのちほど書かせていただこうかなと思います。

のぞみちゃんが不調になった頃から気になっていた、このAGYという病気。
やっぱりAGYだったのね。
すぐにそう思いました。

先生にのぞみちゃんのことをお伝えすると、のぞみもAGYだったのではないかとのお話でした。

すぐに入院となったソヨコちゃんは体重が25グラムとかなり痩せていて、ちょっと重症です。
もしものことを考えておいてくださいともいわれています。
そして、念のために琴音ちゃんも調べる必要があるとも・・・。
一緒に暮らしていたんだものね。

また後日、続けて書かせて頂きますね。









ニックネーム まき at 22:24| Comment(0) | インコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

残暑お見舞いザンショ!

毎日、本当にどうなっているのかと思うほどの暑さが続いていますね。
どうぞお体には気を付けてください!


DSCF4223.JPG


Annieさんとまちが住んでいるところではゲリラ豪雨もほとんどなく、
夕方になってゴロゴロと音がすることはあっても、
黒雲もすぐにどこかへ消えて行きます。

決して雷を望んでいるわけではありませんが、
こうも暑いと、たまにはドシャドシャと強い雨でも降ってくれないかなと思いたくなってしまう〜もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

それでも、毎日せっせとお水をあげていたせいか我が家ではゴーヤやオクラが成りましたよ顔(メロメロ)


DSCF4208.JPG



DSCF4215.JPG



えッ!?
1個づつかい
DSCF4220.JPG


はい顔(イヒヒ)
オクラはともかく、お友達のところでもゴーヤは不作だったようです。
ゴーヤといえば沖縄を連想する私ですが、それでも暑過ぎは良くないのでしょうか。。。?

ウチの場合は単に肥料不足という気も否めませんがたらーっ(汗)


私の下手なサマーカットを施されたAnnieさん。
お尻がとっても可愛くて、どうしても動画に収めたいという思いを抑えきれなかった私は、
母に頼んでAnnieさんを呼んでもらいました。


母 : あんちゃ〜んるんるん


元々が内股な我が子。
可愛いぢゃありませんかexclamation&question← また始まった顔(ペロッ)
ニックネーム まき at 23:42| Comment(2) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

アレルギー:その後

前回はAnnieさんのアレルギーと思われる症状でご心配をおかけして、すみませんでした。

お陰さまで緊急病院に行った翌々日頃には目の腫れもかなり引いてきまして、
今は一安心しておりますわーい(嬉しい顔)

ヒルズのアレルギー食以外に、血便経験犬Annieは消化器サポートというロイヤルカナンのゴハンも処方されたばかりですが、今回の騒ぎでどちらをAnnieさんに食べてもらえば良いのか迷ってしまったまち。

先生のお話では、ショック症状が出たばかりなのでしばらくアレルギー食を優先させましょうか・・とのこと。

実はAnnieさん、先生から処方されたd/d(アレルギー食)の1kgはとうに完食してしまったので、少し前にまちが通販で3kgを購入していたのでした。
やっぱり獣医さんで買うとどうしてもコスト的に大変なんです。
先生には正直にお伝えして、ご了承いただいています。



DSCF4157.JPG



DSCF4160.JPG


そうだよるんるん


DSCF4158.JPG


気に入ってくれて、良かった良かったわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)


通販で買った3kgの開封を催促するAnnieさん。





さて、Annieのあの苦しみは一体なんだったのでしょうか。

本当ならこのまま、生涯を通してアレルギー食一本でいけば無難なんだろうと思いつつも、私の子になってからずっと手作りゴハンで育ってきたAnnieさん。
もちろん市販のドライフードも食べてもらってますし、たまには缶詰だって買ってきます。
でも、やっぱりこのままずっと処方食というのも味気ない気持ちになってしまう私です。

手作り食反対派のご意見としてよく耳にする、ワンちゃんに手作りのゴハンを与えるのは犬のためではなくて飼い主の自己満足のためだ・・というのも全否定はできないし、事実、手作り食の本を何冊も出している方のワンちゃんがさほど長生きでなかったり、私の親戚にいるワンコのようにドライフードだけで15歳になっても元気でいるラブちゃんがいるのも事実。
そして、寿命はワンコの体質にも左右されると思う。

Annieが今まで頻繁に口に入れていたものは、ヨーグルトとごま油。
ごま油は香り付けにほとんど毎回使っていました。

試しに、アレルギー食にヨーグルトを混ぜて食べてもらいましたが、Annieにほとんど変化は見られず・・。

ヨーグルトを数日続けた後で今度はごま油を混ぜてみたところ、数日後にまた口の周りを痒がるようになったAnnieさん。

アナフィラキシーを起こした頃はごま油を与えていなかったことを思い出すと、普段のカユカユの原因がごま油にあったとしても発作の引き金になったとは思えない私。

ここで、ご近所さんが撒く除草剤のことを思い出しました。
以前先生にも相談したことがあります。
ダックスちゃんが除草剤の付いた何かを食べてしまい、病院に運ばれてきたけれど助からなかった子がいたので気を付けるようにと言われたことがありました。
最近はワクチン注射もあるようですね。

最近、ちょっと油断してAnnieをノーリードで歩かせることもあった私。
違法ではないか!
深く反省。もうやめました。本当ですとも!←誰に宣言しているのかって?
もちろんAnnieさんにですぅたらーっ(汗)

Annieはアレルギーのせいで皮膚の状態も良くないので、思い切って「トリマー・まち」が彼女にサマーカットを施したところ、つるりんとして可愛いワンコになりました。

ワン!
DSCF4177.JPG


って・・・あれ?


これは切り落とした毛デシタ顔(イヒヒ)


Annieさんはこちら。


DSCF4182.JPG


なんで!?がく〜(落胆した顔)
可愛いよグッド(上向き矢印) すごく。



だって、アニさんのオシッポさんザンギリ状態あの。



DSCF4187.JPG


あッexclamation×2あせあせ(飛び散る汗)
ホントだ。


ま、遠くから見ればわからないよ。
うん。可愛い可愛い顔(ペロッ)


お尻の毛もすっかり短くなり、歩く姿がより一層可愛くなったAnnieさんでした。
チャンチャン!


ニックネーム まき at 16:28| Comment(4) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

アナフィラキシー・ショック

13日の夜、Annieさんは原因不明のショック状態に陥り、鳩ヶ谷にある深夜専門の獣医さんに急行するという事態となりました。

アレルギーによる皮膚のトラブルが続いていたAnnieさん。
口元や顔の一部、首や目の周りが赤くなり、毛も抜けている状態であまり元気もなく、アレルギー処方食に切り替えていることとの関連などを考えていた最中の出来事でした。

この日は朝から目の下が少し腫れていましたが、アレ?ちょっとひどくなってきたかな・・・と思う程度に感じられたので私はそのまま仕事に出かけました。

夕方になって帰宅してみると、Annieさんは目が赤く腫れあがって涙も出て、ゴハンも食べられない状態です。
急いで夕飯の支度を済ませ、インターネットで調べているうちに熱中症で命を落としてしまったワンちゃんの記事を目にした私。

読んでみると、かなりAnnieの症状と似ています。

そのワンちゃんが最期には悲鳴を上げた・・というくだりを読んでいた正にその時、階下からAnnieの悲痛な悲鳴が聞こえてきたので私は腰を抜かしたようになり、大慌てでかかりつけの先生に電話を入れたのですが既に診療時間が終わっていたため留守番電話になっていました。
携帯にかけ直すようにとのことだったのですぐにダイヤルすると、またもや留守電。

緊急の場合は折り返し電話をくださるので、電話番号を言ってくださいとのメッセージに、私は自分の携帯番号を言おうにも、慌ててしまって慣れ親しんでいる番号にもかかわらず思い出せなくなり、番号は・・・番号は・・と言いながらあろうことか電話を切ってしまいました。

再び電話をかけ直して、やっとの思いで携帯番号を伝えたところ、すぐに先生からかけ直してくださったのは有難いのですが、都内に来ているので診察ができないから、夜間専用の緊急病院にいくようにと言われてしましました。

鳩ヶ谷!
そこに緊急受付の病院があることは知っていましたが、間に合うのかしら。
迷うことなく、事故も起こさずに到着できて、Anneの息があるうちに治療を
受けることができるのか?

頭で考えながら玄関を飛び出し、車に走る私。
尻尾を振りながら、私を追い抜いて走るAnnieさん・・・・

はり?

運転中、助手席でグッタリしながらもAnnieは頭を上げています。

夜の9時をまわっていたせいか道が空いていて、思ったよりも早く着くことができましたが、緊急の処置を求めるワンちゃん・ネコちゃんの何と多いことか。

県外からと思われる飼い主さんからの問い合わせ電話なども相次いで鳴っています。
深夜専門といっても3時までしか受け付けていないというスタッフさんの言葉を聞きながら、Annieさんの番が回ってくるのを待ちました。

名前を呼ばれ、すぐに血液検査をお願いし、結果が出るまで30分ほど更に待つ間、Annieが生きていることに対する心から感謝の気持ちが溢れ出てきて、
私は「有難うございます。有難うございます」と呟きながらAnnieさんの目の下を撫で続けました。
そのうち、なんだか少しづつ腫れが引いてきているような錯覚が・・・。

検査の結果、Annieは特に重篤な状態でもないが、何かに対するアレルギー反応が強く出てしまったのだろうとお聞きしました。
そして、あれ?赤みと腫れが引いてきましたね・・と!

検査結果の数値を見ながら説明をしてくださる先生の言葉が、本当に心地よく聞こえました。

ステロイド剤が含まれたお注射を2本と、2タイプの目薬を点していただき、無事に2人で家まで戻る頃には既に12時も回っていたのに、心配した母が眠らずに待っていてくれました。

そして、1万円札を数枚、私に差し出すのです。
ああ、お母さん。心配かけてごめん。
本当に・・・。

その晩はほとんど眠れず、4時半には起きて仕事にでかけた私ですが、疲れを感じることもありませんでした。
お昼に外出許可をもらって一時帰宅してみると、お盆のために親戚が来てくれていましまた。

Annieさんも元気で、親戚に威嚇しています(笑)

私は安心したせいか、夕方が近付く頃に「生@」がきてしまい、ちょっとした立ち眩みがし始めましたが、もう一頑張り!

夕方からは、かかりつけの先生のところへAnnieと出かけました。
先生の手元には緊急の病院からAnnieの検査結果が届いていました。

先生の話では、Annieは何かに強く反応した、いわゆるアナフィラキシー・ショックだったのだそうです。

人間でなくとも、アナフィラキシーは起きるのだと知らされました。
ただ、Annieの場合は原因がわからないので繰り返す可能性があるという説明も受けました。

今回のことで母はショックを受け、今後はうかつに食べ物を与えることは止めると言ってくれました。
母には可哀想な思いをさせてしまいましたが、これを機会に懲りてくれて、何でもAnnieに食べさせるということを断念してくれることを期待する娘であります。


今回の病院騒ぎですっかり忘れそうになってしましましたが、
Annieさんは数日前に血便も出たんです。
先生のお話ですと鮮血なので心配はなく、どんな子にも起こり得ることなのだとか。


DSCF4179.JPG




ニックネーム まき at 23:36| Comment(4) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

母との毎日

大変ご無沙汰してしまいました!ふらふら

今日はなんともダラダラと長く書くので、お暇な時にでも読んでやっていただけたら有難いですわーい(嬉しい顔)

6月の後半、ある夜中のこと。

ドーンexclamation×2という大きな音で目を覚ましました。

ここのところ母がなかなか話を聞いてくれなくて、コミュニケーションも取り辛くなり、
どうしたものかと思いながらも私は自分の仕事や家事の忙しさに流されてしまい、
母の内面を覗き込むことを怠っていました。

もしかしたらお母さん、階段から落ちたんじゃ・・・

そう思いながらも心の中では、
「私の言葉に耳を貸してくれないんだもん。助けようがないよ」
そんな言葉も浮かびました。

最近の母は、いつもヒネくれてばかりで口を開けば否定形の連発。
いろんな人の悪口を言うようにもなっていました。
私が知っている本当の母とはかけ離れ、まるで別人のようになっていました。

しかし、あまりの大きな音に驚いた私は布団から抜け出して、母が階段に倒れているんじゃないだろうかとビクビクしながら廊下に出ましたが、どこにも母の姿は見付かりません。

実は母、数ヶ月前に寝ぼけたことがありました。
夜中の2時頃だというのに私が帰宅したと思い込み、慌てて玄関まで出たものの、
私の姿がないので外まで探しに行ってしまったのでした。

その時も物音で目を覚ました私が階下へ降りると、ちょうど母が外から戻って玄関の鍵を閉めていたところでした。
そして私を見るなり、
「アンタが帰って来たのに家に入れないっていうから開けてみたら、どこにもいないんだもん!探しちゃったよ〜」
と怒るのでした。

母は若い頃から物忘れが多くてオッチコチョイでしたが一向に気にする様子もなく、これなら認知症になる心配もないね〜などと笑っていたけれど、私は少しづつ気になり始めていました。

この日ももしかしたら外へ・・・?と思い玄関まで行くとトイレのドアが少し開いていて、中で母が腰掛けていました。

どうしたの?と聞く私に、落っこちたの・・と母。
大丈夫なの?と聞くと、大丈夫〜と答える母。

どうして二階のトイレに行かないの?と私が言うと、だって、二階のトイレは流す音が大きいから入るなってアンタが言うから・・・という答えが返ってきました。


確かに二階のトイレは流す音が異常に大きくて、夜中は特に、滝つぼへ大量の水が落ちていくような轟音がするのでちょっと恐いんです。
でも、入るなとは言ってないよ〜。
暗い階段を下まで行くのは危ないから、もう止めてね(ちょっとキツく)
私はそう言い残して、寝てしまったんです。

翌日の夜、母がお風呂に入っている姿を見ると、体中に無数のアザができていました。
それでも母は大丈夫だと言うので、そのまま時間が過ぎて行きました。

数日後、母が枝切りバサミを持って庭仕事をしながら首をもたげた途端、首に激しい痛みが走り、思わず知らないお宅の玄関のドアを勝手に開けて助けを求めてしまった・・のに、そのことを母は私に一言も言わず、ご近所の奥様から教えて頂くまで私は全く知らなかったのでした。

時間は遡りますが、今年の5月中旬のこと。
そろそろ認知症の検査でもしておこうと思った私は、ケアマネさんにお願いして病院を幾つか紹介してもらっていました。
一番近い病院に電話をするととても親切に応対してくださり、一度診察をしようという話になりましたがなかなか予約が取れず、6月に再度連絡をして、7月にようやく予約を入れてもらうことができました。

母の階段落ち事件はその間の出来事だったので、私はますます診察の必要性を感じて、今か今かと予約日を待つ毎日でした。

しかし予約日を待たずに、母はまたも小さな事件を起こしたのです。

自宅の裏手にあるモミジ林を地主さんが数ヶ月前に刈り取ったら、そこに竹がぐんぐん生えてきたことに気付いた母。

このままでは自宅の敷地にまで竹が生えてしまうと思った母は、よそ様が所有するモミジ林に勝手に入って竹を引っこ抜き始めたのでした。

モミジ林は道から数十センチ低くなっているのに、母は数年前に放射線を目に当てているために左目の視力が悪く、道から何度も林に転がり落ちていたようです。

それもまた私に言わないので、ある日突然に母から、
「あんな危険な場所、子供が落ちたらどうするのよねぇ。アタシだってもう何度落っこちたか!ちっ(怒った顔)
と言われるまでは、本当に知らなかったんです。
しかもそれを聞いたのは認知症の検査受診の後だったから始末が悪い。

認知症の検査ではMRIを撮ってもらったのですが、主治医の先生が言うところによると母は何かに頭をぶつけた形跡があり、慢性硬膜下血腫を患っているとのことでした。

頭に血が溜まっていることで脳が圧迫され、痴呆症に似た症状が出ている可能性があるので、脳神経外科へ行って血を抜いてもらいなさい・・・と。

紹介状を書いてもらい、数日後に大学病院へ行きました。
するとそこの先生は、
「これは血ではないよ〜。水だってば!」
と言うではありませんか。

そればかりか、
「もう、ああいう病院は頭にちょっと何かが溜まるとすぐに血だ!とか言ってこっちに患者さんを回すんだよねぇ。歳を取ればみんな、多かれ少なかれ脳が萎縮するんだよ。だからそこに水が溜まるの。」
と・・・あせあせ(飛び散る汗)

わけわからん。

この日の夕方、母はとうとう私のことがわからなくなってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

私を自分の妹だと思い込んだ母は、私に向かって
「まきはどこへ行ったんかしら〜? 〇〇の家かねぇ・・
それとも☆☆かねぇ」
と何度も聞くのです。

母はあまり水分を摂りたがらない人で、私が
「お母さん、お水飲んでる〜?」
と聞くと、いつもYesの返事が返ってきます。

しかしこの日は一日母と一緒だったので、母の水分摂取量が足りないことがわかっていたので麦茶を出してみると、飲む飲む。
注いでも注いでも飲む飲む!

毎日続く猛暑で、母はどうやら脱水していたのでした。

この日、夜になる頃にはどんどん症状が良くなっていきました。

それからというもの、2g入りのスポーツドリンクを買い込んで毎日飲んでもらっています。

ところで、誤診のレッテルを貼られた病院へ再び行って来ました。
すると先生は、やはり血の可能性を強調するのです。
水かもしれないけれど血も混ざっていると。
そして、脳が萎縮するから水が溜まるわけではないんだよ・・・と。

脳神経外科の先生とは、見解が逆な気がしてきました。

脱水症状が緩和されたからか、頭に溜まった水or血が引いてきたせいか、最近の母はちょっと良くなってきています。
この2つの病院ではなく、まったく別の脳神経外科が近くにできたと教えてくださった先輩から連絡先をお聞きしたので、近々行ってみるつもりでいます。

認知症検査をしてくれた病院の先生は、母はアルツハイマーの可能性が高いと言います。
そして、これ以上進まないようにと、彼の有名なアリセプトを処方して下さいました。

今後、母との付き合い方を改めた私が時々ペットブログに書かせていただくかもしれません。
どうかご容赦ください〜〜、アセラさま〜あせあせ(飛び散る汗)


話はガラッと変わり・・・・・・・ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


Annieさんのアレルギー症状がグンと進んでしまったので、獣医さんに行って来ました。
実は自分も坐骨神経痛がひどくて、内心大騒ぎしたい心境なのですが、何をさておいてもAnnieさんを優先じゃい。


カユカユあの。
DSCF4150.JPG

なんだかヤサグレ犬になっちゃったねぇ。

写真を取られるのが嫌いなので、動く動くたらーっ(汗)
ピンボケばっかりです。


DSCF4148.JPG


可哀想に目の周りの毛も抜けています。



DSCF4147.JPG



まだ撮ゆの?



DSCF4149.JPG


アニさん、かあいいでしょう?



さて、始めは血液検査をしてもらうつもりでしたが、先生と話して取り敢えずゴハンとシャンプーを変えてみることになりました。


ゴハンはヒルズのd/d。
シャンプーはエピスースです。
DSCF4139.JPG

d/dはサーモン&ポテトという、思わず私まで食べたくなるご飯ですよぉエサ

私が手作り食に使ってきた食材は、アレルギーが出やすいものばかりだったようです顔(え〜ん)

なので暫くは、ゴハンもオヤツもd/dで改善を図ろうかと思っています。
これ、ヒルズさんがとっても自信を持って開発した商品らしく、効果がなければ全額返金してくれる制度を設けているようです。

各社のドッグフードを批判する本を時折目にします。
ヒルズさんもなにかと書かれているようだけれど、私たちではわからないことばかりですし、d/dをちょっと続けてみようと思うんです。

有難いことにd/dはかなりたくさんあげても大丈夫なようなので、Annieさんも空腹感に苛まれることもなくダイエットできそうです〜顔(イヒヒ)

ちょっとウエストが窪んでいませんこと?
DSCF4156.JPG


親戚の家には15歳になるラブちゃんがいますが、生まれたときからそれほど高くないカリカリフードだけで育ってきていますから、あまり気にしすぎないようにしようかと・・・。
飼い主の不安がワンコに伝わりますからね。


我が家のインコちゃんたちも元気にしていまするんるんぴかぴか(新しい)
先日、2人でチュ〜キスマークっとしているところを撮ろうとしたら、急いでやめてしまいましたよ。



オスマシ
小鳥
DSCF4129.JPG




ニックネーム まき at 20:56| Comment(2) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

親バカ上等!?

ゴールデンウィークに公園へ行った時の日記にも書かせていただきましたが、
最近のAnnieさん、本当に大人になりました。

家族以外の動くもの全てを、多かれ少なかれ恐がるくせに、
母を送り迎えしてくれるデイサービスのスタッフさんのことは、ションションしちゃうくらい大好きなAnnieさん。

最初は、その中の1人のお姉さんにしかお腹を撫でさせなかったけれど、
慣れてきたせいか、だんだん他のスタッフさんにもビクつきながらながら近付くように・・・。

ただ、男性は未だにダメですねぇ。
我が家に男性が、1人もいないからなんでしょうねぇ。。。たはは

さて、今日は私の帰りが早かったので、Annieと一緒に庭に出て母の帰りを待っていると、ご近所のワンボックスカーが我が家の前に徐行して来て、停まりました。

デイサービスの送迎バスも同じくワンボックスカーなのを覚えているようで、
Annieは私の制止も聞かずにご近所の車に腰を低くして歩み寄り、
降りてきた男性に向かい一言、

『あのぅ・・。デイサービスのシトですか?』

と訊ねた(私には間違いなくそう見えた!)ではありませんか!!??ひらめき

ご近所さんにあえなくシカトされたAnnieさんは、とても恥ずかしそうに私の元に急いで戻ってきました。
その姿がとても可哀想で、私は
『だから違うって言ったでしょう?』
と、たまらず抱きしめたのでした。

母はまだもう少し戻りそうにないと判断した私たちは一度家に入ったものの、
あの、勇気を振り絞ってご近所さんの男性に質問しに行ったAnnieの後姿が目に焼き付いてしまい、愛しく思う気持ちと、望みを叶えてやれなかった哀しみとが入り混じり、
長い間膝に抱いたまま、
『偉かったね。カッコよかったよ!もうすっかりおねえさんなんだね』
と囁き続けてしまった超×100000、いや、それ以上親バカな私なのでありました。


DSCF4119.JPG


本当は・・・ね、本当は、いつまでもいつまでも、甘えん坊で何もできないAnnieさんでいて欲しいと願う気持ちも強いんだよ。
まちって、ホントにバカだよねぇ。




ニックネーム まき at 22:13| Comment(4) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

珍しく走る御大

梅雨入りしてから、本当に暑いですね。
もう少し涼しかった頃が懐かしい気がします。

ゴールデンウィークに撮った写真があるので、今日はUPさせていただきますね。

数日間お休みをもらったので、母と一緒に近くの公園へピクニックに出かけましたグッド(上向き矢印)

DSCF3962.JPG


ピクニックと言えば、お弁当ですね!
まだ涼しい日が続いていた頃でしたが、この日は少し日差しが強かったので、
傷まないように梅干のおにぎりにしました。


何の芸もなく・・・
DSCF3971.JPG


もちろん、あのお方もご同行されたのは良いけれど、自分の庭より遠い所が好きではない御大のこと。
1時間も経つうちに・・・



DSCF3968.JPG


とか、



DSCF3969.JPG



とか言い出し、挙句の果てに・・・



DSCF3970.JPG



などと、本当のこと失礼なことを言い出す始末。
どうせ言うなら「お行儀が悪い」と正しく発音してもらいたいものだね、Annieさんよ。
(あれ? 最近この“よ”が増えたような・・・;;)



公園って自販機やトイレが所々にしかないので、どうせなら出先で冷たいジュースを買おうと考えていたことを少々悔やみながら、遠くに見える自販機目指してAnnieと歩きました。

すぐに戻ってきたつもりだったのですが、母としてはとても心配だったようで、
『どこまで行っちゃったのかと思ったわ〜顔(汗)
と、泣きそうな顔をしていたっけ・・・たらーっ(汗)


さてさて、お腹も膨らんだことだし、少し歩こうか?Annieさんわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)


そう言って私が立ち上がると、また自販機に行くものだと思ったAnnieは、
おなじ方向に歩き出して行きました。
頭良いんだね〜!Annieさん顔(メロメロ)(←大バカ?)


すると、少し前までグニャグニャとゴネていたAnnieさんとは思えないほど嬉しそうにはしゃぎ出し・・・ぴかぴか(新しい)


走る〜走る〜アニーさーん〜〜♪



Annieにとってはきっと、私と母がシートの上で寝転がったりおにぎり食べたりしながらダラダラしていた時は自分が公園にいる理由がわからず、飽きちゃっていたのかもしれません。

実はAnnieさん、今の家に引っ越して来てからの年月のほうが、以前の家で過ごした時間より長くなってしまったんです!

見た目はさほど変わらなくても、心は大人になってきたんだな〜と関心した私なのでした。


この頃でさえ暑さに滅入っていたAnnieさんのこと。
梅雨に入ってからは、何もヤル気が起こらないようです。



DSCF3990.JPG
ニックネーム まき at 20:42| Comment(6) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする